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寒天根昆布もち 210g¥300(税別)賞味期限90日
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12月から翌年2月の
厳寒期に寒天は製造
される。原料海藻の
精製テングサは、
砂浜にひろげ、
ときおり淡水を注い
で十数日間陽光を浴
びせた薄黄色のさら
しテングサを用いる。
これを河
川の水に浸し、
柔らか
くしたものを水車
でつき、貝殻、砂そ
の他を取り除き、
流水にさらし、塩分、
色素を除く。配合20%
ないし40%の他の海藻
を配合する。これは
テングサが高価で
あり、またテングサ
のみでは固すぎるた
めである。酢酸少量
を加え、約3時間煮沸し、
火を弱め摂氏
70度~80度に保つ。
通常は原料海藻
12kg当たり水約4kl、
硫酸30g(水で希釈)
を用いる |
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寒天根昆布もち 210g¥300(税別)賞味期限90日 |
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原材料
水飴 砂糖 餅米粉 きな粉(大豆) 黒ごま根昆布
食塩 寒天 乳化剤 (原材料に乳成分を含む)
内容量240グラム |
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栄養成分表(100グラム当たり)
エネルギー 313.9
カロウリータンパク質 1.4グラム
脂質 2.1グラム
炭水化物 73.4グラム
ナトリュム 160ミリグラム
当社分析値 |
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なぜ体にいいのか?
ミネラル・ビタミン・カルシウム・食物繊維など、体によいとされて
いる栄養素が凝縮されている昆布の根っこです。
ミネラル・ビタミン・カルシウム・食物繊維など、体によ
いとされている栄養素が凝縮されている昆布の根
っこです。 |
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伝統的製法
12月から翌年2月の厳寒期に寒天は製造される。
- テングサは、砂浜にひろげ、ときおり淡水を注いで十数日間陽光を浴びせた薄黄色のさらしテ
- ングサを用いる。これを河川の水に浸し、
- 柔らかくしたものを水車でつき、貝殻、砂その他を取り除き、流水にさらし、塩分、色素を除く。
成分
ほとんどは食物繊維(アガロースと呼ばれる多糖類)からできており、ヒトの消化酵素のみでは分解されない。
ただし、いくらかは、胃酸により分解しアガロオリゴ糖となり吸収され、生理的な作用をもつことが近年研究され
ている。
- 寒天は、酵素の分解に非常に強い。一例を挙げると、フルーツ(パイナップルとする)を入れて寒天で固
- めるデザートを作るとする。この場合、フルーツは煮立てることなく生の状態で寒天で固められる。これが
- ゼラチンのゼリーだとそうはいかない。なぜなら、フルーツの酵素にゼラチンが分解されて固められないからである。
種類
- 粉末寒天…高純度で品質は均一。溶解性に優れる。
- フレーク寒天…沈殿しにくいので焦げ付きにくい。高級和菓子用。
- 固形寒天…定量で作られているので計量の必要がない。品質は均一。
- 角寒天…水漬けと裏漉しが必要。品質は不均一。家庭料理用。
- 糸寒天…性質はほとんど角寒天と同じ。和菓子用。
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